フードプロセッサーって便利だけど、「洗うのが面倒…」と思って使わなくなること、ありませんか?

せっかく時短になる家電なのに、後片付けで手間が増えてしまったら本末転倒ですよね。

そこで今回は、使ったあともサッと洗える “洗いやすいフードプロセッサー” に注目!

食洗機対応のモデルや、パーツが少なくてラクにお手入れできるタイプなど、実際に使い勝手が良い人気モデルだけを厳選しました。

毎日の料理がもっと楽になる、おすすめのフードプロセッサーを紹介していきます。

洗いやすいフードプロセッサーの選び方

フードプロセッサー

フードプロセッサーを毎日使うなら、注目すべきは「お手入れのしやすさ」です。

いくら性能が良くても、パーツが多かったり洗いにくい形状だと、結局使わなくなってしまいます。

ここでは、洗いやすいモデルを選ぶポイントをまとめました。

食洗機対応パーツがあるか

食洗機で洗えるパーツが多いほど、後片付けが圧倒的にラクになります。

特にボウル・フタ・ブレードが丸ごと食洗機OKだと便利です。

分解のしやすさ

細かい隙間が多いモデルは汚れが溜まりやすく、洗うのが大変です。

ブレードが取り外せるか、パーツがシンプル構造かどうかチェックしましょう。

ボウルの素材

ガラス製はにおいや色移りに強く、油汚れも落としやすいのが特徴。

一方、軽い樹脂ボウルも扱いやすく、洗いやすい形状のものが多いです。

使い道に合わせてサイズを選ぶ

一度に大量に作りたいなら大容量、下ごしらえ中心ならコンパクトサイズが便利です。

「洗いやすさ」とのバランスを見ながら選びましょう。

洗いやすいおすすめフードプロセッサー

パナソニック フードプロセッサー MK-K82

幅広い調理に対応しつつ、食洗機対応でお手入れしやすい人気モデル。

金属製カッターは分解でき、油汚れもすぐ落とせます。

ガラスボウルでにおい移りしにくいのも魅力。

きざむ・混ぜる・おろす・こねるなど、多機能で使い勝手抜群です。

ティファール フードプロセッサー ミニプロ プラス MB601GJP

コンパクトながらパワフルで、日常の下ごしらえがスピーディに。

ボウルとブレードは食洗機対応で洗いやすく、軽くて扱いやすい点も好評。

小さめキッチンや一人暮らしにも向いています。

クイジナート フードプロセッサー DLC-192J

大容量でパワフルなのに、パーツはシンプル構造で洗いやすさも◎

食洗機対応で後片付けがラクになり、耐久性の高いステンレスブレードで長く使える一台です。

家族分の料理や作り置きにも向いています。

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT

ハイパワーでプロ仕様に近い仕上がりが人気のモデル。

ブレードなど主要パーツは取り外して丸洗い可能です。

シンプルな構造で洗い残しが出にくく、離乳食作りでも好評です。

バーミックス スマート02 M300

フードプロセッサーとしても使えるハンドブレンダータイプ

洗うパーツが少なく、使ったらそのままスポンジでサッと洗うだけ。

アタッチメントも取り外し可能でお手入れが簡単です。

レコルト カプセルカッター ボンヌ RCP-3

丸いフォルムで洗いやすく、食洗機対応パーツが多い扱いやすい一台。

刻む・混ぜる・クラッシュアイスまでできる万能さが魅力です。

コンパクト&おしゃれでキッチンにもなじみます。

ブラウン マルチクイック7 MQ7035X

ブレンダー兼フードプロセッサーとして使える人気機種。

ブレード部分の分解が簡単で、洗う箇所が少ないため後片付けがラク。

食材が飛び散りにくい構造もポイントです。

ラッセルホブス 4ブレードミニチョッパー

4枚刃でパワフルにカットできる、コンパクトサイズのミニチョッパー。

ボウルやフタ、カッターは分解して丸洗いでき、シンプル構造で洗いやすいのが魅力です。

ガラスボウルなのでにおい移りしにくく、にんにくや玉ねぎの調理にも最適。

少量の下ごしらえにぴったりで、一人暮らしやサブ機としても使いやすいサイズ感です。

タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-H101

細かいみじん切りから練りまで幅広くこなせる、タイガーの人気フードプロセッサー。

パーツは分解して丸洗いでき、凹凸が少ない形状なので汚れが落としやすいのが特徴です。

専用カッターは切れ味がよく、少量の調理にも使いやすい設計。

食洗機対応で後片付けもラクなので、毎日の料理に取り入れやすい一台です。

山善 ヴォトレ MFC-T500

刻む・混ぜる・泡立てるまで対応できる多機能フードプロセッサー。

パーツはすべて取り外して丸洗い可能で、凹凸の少ない設計で後片付けもスムーズ。

ガラスボウル採用で油汚れも落としやすく、においが残りにくい点も好評です。

コンパクトながら大きめ容量で、日々の料理やお菓子作りにも活躍します。

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まとめ

フードプロセッサーは、選ぶ基準を「洗いやすさ」にするだけで使用頻度が大きく変わります。

食洗機対応・パーツの分解しやすさ・ボウルの素材などをチェックすれば、毎日の料理がぐっと楽になります。

今回紹介したモデルは、実際に洗いやすいと評判で、機能性も高いものばかり。

ぜひ生活スタイルに合った一台を見つけて、料理の時短&快適さを手に入れてください。