毎日の健康管理に欠かせない血圧チェック。
いまは家庭用でも“扱いやすくて正確に測れる”モデルがどんどん増えています。
「そろそろ家でも管理したい」「親に使いやすい血圧計を選びたい」など、目的に合わせて選びたい人も多いはず。
この記事では、おすすめの血圧計を、選び方のポイントとあわせてわかりやすく紹介します。
自分や家族にぴったりの1台を見つけてみてください。
血圧計の選び方

上腕式と手首式の違いを理解する
血圧計は大きく「上腕式」と「手首式」に分かれます。
一般的に精度が安定しやすいのは上腕式で、医療機関でも多く採用されています。
一方で手首式はコンパクトで携帯しやすく、装着もスムーズ。
「どちらが正しい」というより、精度重視なら上腕式、手軽さ重視なら手首式と覚えておけばOKです。
カフ(腕帯)のタイプで選ぶ
腕に巻くカフは、ソフトタイプ・巻き付け式・ワイドカフなどさまざま。
腕の太さや巻きやすさによって使い勝手が大きく変わるため、体型に合うサイズや装着のしやすさをチェックしましょう。
測定のしやすさで選ぶ
血圧計は毎日使うもの。ワンタッチで測定できるモデルや、測定中の姿勢をガイドしてくれるものなど、使いやすさは大切です。
また、文字の見やすい大画面や音声案内付きは高齢の方にもやさしいポイント。
データ管理のしやすさで選ぶ
メモリー機能が充実しているモデルや、スマホアプリと連携して記録を残せるモデルも人気。
家族で共有する場合は、複数ユーザーを切り替えられるタイプが便利です。
あると便利な機能で選ぶ
不規則脈波の検知、体動エラー表示、朝と夜の平均値表示など、測定をサポートする機能があると日々の記録がしやすくなります。
Bluetoothでスマホに自動保存できるモデルも便利です。
おすすめの血圧計
オムロン 上腕式血圧計 HEM-7600T
カフ一体型のスッキリしたデザインで、腕に巻くだけですぐ測定できる上腕式モデル。
正しい装着位置をサポートする機能や体動エラー通知もあり、初めての人でも扱いやすい仕様です。
Bluetooth対応でスマホアプリにデータを記録でき、毎日の血圧管理が手軽になります。
オムロン 上腕式 HCR-7502T
腕にフィットしやすいワイドカフを採用し、安定した測定をサポートするモデル。
シンプルな操作で測定ができ、画面は大きく数字も見やすい仕様です。
スマホ連携にも対応し、日々の記録を自動で残したい人や家族で使いたい人にも向いています。
パナソニック 上腕血圧計 EW-BU17
コンパクトな本体と大きく見やすい液晶が特徴の上腕式血圧計。
カフ巻きエラーや体動エラーを知らせてくれるため、正しい姿勢で測定しやすいのがポイント。
シンプル操作で初めて血圧計を使う人にも扱いやすく、毎日の健康管理に取り入れやすい1台です。
シチズン 手首式血圧計 CH-650F
手首に巻くだけで測定できるコンパクトな手首式モデル。
外出先でも使いやすいサイズで、持ち運びたい人にぴったりです。
測定姿勢をガイドする機能やメモリー機能も備えており、自宅と外出先の両方で手軽に血圧管理ができます。
タニタ 上腕式血圧計 BP-225
使いやすさを重視したシンプルな上腕式血圧計。
大きな液晶表示で数値を確認しやすく、操作ボタンも最小限にまとめられています。
体動エラーやカフ装着の確認機能など基本性能が揃っており、家族で共有しやすいスタンダードなモデルです。
エー・アンド・デイ 上腕式 UA-1100NFC
扱いやすさと測定サポート機能を備えた上腕式モデル。
腕に巻きやすいスリムカフを採用し、姿勢や体動を確認しながら安定した測定をしやすくしています。
NFC通信でスマホにデータを転送できるのも便利。
大画面で数値が見やすく、毎日の血圧管理を続けたい人にぴったりの1台です。
オムロン 手首式血圧計 HEM-6231T
手首式ながら姿勢ガイドや装着チェック機能があり、正しい姿勢での測定をサポートしてくれるモデル。
コンパクトで外出先でも使いやすく、スマホアプリに連携して記録も可能。
持ち運びやすさと機能性のバランスが良い1台です。
オムロン ウェアラブル血圧計 HCR-6900T-M(HeartGuide)
腕時計型で日常の血圧変化をよりこまめに記録できるウェアラブル血圧計。
歩数や睡眠などのデータもまとめて管理でき、スマホアプリと連携すると日々の体調変化が分かりやすくなります。
外出先でも手軽に測定できるため、生活の中で血圧をこまめに確認したい人に向いた1台です。
オムロン 自動血圧計 HCR-1901T2(スポットアーム)
腕を通すだけで姿勢が安定しやすいボックス型の上腕式血圧計。
カフの巻き付けが不要なので、高齢の方でも扱いやすいのが特徴です。
測定中の姿勢をガイドする機能やBluetooth連携も備えており、毎日の測定負担を少なくしたい人にぴったり。
家族で共有しやすいモデルです。
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血圧計を正しく測るためのポイント
血圧は測る条件が変わると結果がブレやすいため、毎回できるだけ同じ状況で測るのが大切です。
- 測定前は1〜2分安静にする
- カフは心臓の高さに合わせる
- 足を組まない
- 腕に力を入れない
こうした基本を守るだけで、より安定した測定がしやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 上腕式と手首式はどっちがいい?
精度の安定性を重視するなら上腕式、手軽さと持ち運びを重視するなら手首式が向いています。
Q2. 血圧計はどれくらいで買い替える?
故障や数値の不安が出たタイミングでOK。一般的に5年程度を目安にすると安心です。
Q3. スマホ連携の血圧計は必要?
自動で記録したい人、医療機関とデータを共有する人には便利です。
Q4. 高齢者にはどんな血圧計が向いている?
大画面・大きな文字・操作ボタンが少ないモデルが使いやすい傾向があります。
まとめ
今年の血圧計は、正確さだけでなく使いやすさや記録のしやすさも進化しています。
毎日続けるほど健康管理に役立つものなので、ライフスタイルや好みに合ったモデルを選ぶことが大切です。
この記事で紹介したモデルはどれも扱いやすい仕様なので、家庭に1台あると日々のチェックがより快適になります。
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